脱毛器の正しい選び方・ポイント

脱毛器の正しい選び方

ムダ毛で悩んでいるという場合、脱毛器を使ってみるのも良いでしょう。

脱毛器といってもさまざまな商品があるため、
選び方のポイントを知っておくのがおすすめです。

脱毛器にはフラッシュ式やレーザー式などがありますが、痛みが少なく顔にも使用できるフラッシュ式の商品が人気となっています。熱によってムダ毛にダメージを与えるという仕組みであり、
安全性をきちんと確認してから選んでいきましょう。

中には品質の悪い脱毛器などもありますし、そのような商品を使うと火傷などのトラブルが起きてしまうこともあるので注意が必要です。

綺麗な肌を手に入れるために脱毛しているのに、火傷してしまったら意味がありません。

そこで脱毛器を購入する場合は信頼できるメーカーの商品を選んでいきましょう。
ちなみに、ケアにかかる時間は照射面積とパワーによって変わってきます。

照射面積が狭いと一度の照射で少しのムダ毛しかケアできませんし、打ち残しも多くなってしまいます。

また、パワーが弱いとなかなか効果を実感できないため、広範囲の脱毛を考えているならパワーの強い商品を選ぶこともポイントです。
また、脱毛器の選び方としては本体の価格だけでなく全体のコストパフォーマンスも確認しましょう。商品によっては専用のジェルなどが必要となることもあるので注意が必要です。脱毛器はエステサロンに通うよりはお得なのですが、決して値段が安いわけではありません。そのため保証期間やアフターフォローなどもしっかり確認しましょう。

脱毛器トリアの特徴をご紹介!※良い点・悪い点

トリアは超!人気脱毛機器

トリアはダイオードレーザーを採用した脱毛器で、充電式なのでバッテリーが劣化しない以外は消耗品が出ないのが特徴です。
メラニン色素に反応するので、ほくろや日焼けして黒くなった肌を除けばあらゆる部位に使うことができます。

火傷を防ぐためにデリケートゾーンはVラインのみ、顔は鼻より下の部位が許可されています。

他の部位は使用方法を守っていれば、安全にムダ毛処理ができます。

トリアの良い点は家庭用脱毛器の中では効果が出やすいことです。
美容クリニックで行うレーザー脱毛と同じなので、フラッシュ脱毛器を使ったケアで効果が出なかった人も、毛が薄くなったり生えなくなったりする可能性があります。

また照射時間が短いので、短時間に脱毛できます。一般的な家庭用脱毛器は1回照射すると、
次の照射までにエネルギーを貯める必要があるので、時間がかかります。

タイムラグが原因で肌のクールダウンが中途半端になることもあります。
トリアはレベル3までならリズミカルに照射できます。

トリアの悪い点は、痛みが強いことです。痛いということはムダ毛に効いているということですが、人によっては痛みを我慢できなくて使用を中止することがあります。

肌に合わない熱量を照射すると、色素沈着の原因にもなるので注意が必要です。また1度に照射できる面積が小さいので、打ち漏れが多くなります。打ち漏れがあるとまばらに毛が生えるので、次からはそれらを中心に照射しなければなりません。

脱毛器ケノンの特徴をご紹介!※良い点・悪い点

脱毛機器が主流! カミソリは古い?!

ムダ毛の処理で一般的なのはカミソリなどでの自己処理ですが、肌トラブルを引き起こすこともあります。脱毛サロンを利用したくても料金が高額なので躊躇することも少なくありません。そんな場合は脱毛器ケノンの選択が良い方法です。

脱毛器ケノンは家庭用の脱毛器で、自宅で手軽に光脱毛が可能ということが特徴です。光脱毛はサロンでも採用している脱毛方法で、毛の黒い色素に吸収されやすい光を照射して毛根のメラニンを刺激して脱毛を促す仕組みで、肌に穏やかな作用なので痛みが少ないことが良い点です。

脱毛ケノンのカートリッジにはエクストララージ、ラージ、スキンケアの3種類があり、それぞれ照射レベルでカートリッジの寿命も異なっていて、エクストララージやラージのカートリッジが広範囲を照射することができ、腕や足、脇などに有効です。スキンケアカートリッジは顔や体のシミなどに効果的です。

家庭用脱毛器と脱毛サロンでの施術も仕上がりは殆ど変わりはなく、サロンでの施術は2〜3ヶ月に1回のペースで行ない全身の脱毛が終了するまで約2〜3年程度かかりますが、ケノンは2週間に1回行うため7〜8ヶ月で終了するのも良い点です。

脱毛器ケノンの悪い点は、自宅で自分で脱毛すると背中のムダ毛の脱毛は他の人にやってもらうことが必要です。また照射するごとにチャージ時間がかかります。チャージしている時間は照射できないのですが、チャージ時間といっても5秒なので、5秒間に冷却することで痛みも感じにくくなるため、必要な時間と考えれば長い時間ではないのです。
自宅で手軽にできる脱毛は脱毛器ケノンを検討することも良い選択となります。”

脱毛器はお肌に優しい?

脱毛とは毛根からムダ毛を抜いて処理する手法

脱毛とは毛根からムダ毛を抜いて処理することなので、自己処理の手段として多い毛抜きを使っての脱毛は簡単ではありますが肌を傷めやすい方法です。

しかしカミソリでムダ毛を剃る方法でのムダ毛処理は、毛抜きに比べれば肌への負担は少なく済みますが効果は1〜2日と短期間しか持ちませんし、人によってはカミソリ負けをしてしまうこともあります。

また除毛クリームの場合はクリームの成分が肌に合わずに荒れてしまうということもあり、やはりリスクがあります。
そこで多くの方が関心を持つのが脱毛器だと思います。

最近では家庭用脱毛器も種類が増え、その機能もサロン顔負けと謳っているものまであるようです。
ある家庭用脱毛器では光を照射してムダ毛を処理するのですが、その照射回数を自分で調整したり肌別にレベルを段階分けしていたりするそうで、肌に優しいととても評判です。

脱毛サロンでは肌が荒れてしまったという方でも、家庭用脱毛器ならその場で自分で好きなように調整できるのでとても便利です。

ただしどんなに肌に優しいと言われる脱毛器でも、相性や使い方によっては負担になってしまうこともあります。
使用前は説明書をよく読み、付属のジェルなどを必ずつけて正しく行うことが大切です。

さらに脱毛後もアフターケアを忘れずに、ボディクリームなどを塗ってしっかりと保湿することも負担を減らすことに繋がります。
脱毛器の使用で何かトラブルがあった際は、速やかに医療機関を受診し医師に相談することをお勧めします。